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FAQ/よくある質問  ※解決できない場合、修理の場合は、ページ最下部をご覧下さい。
DXシリーズQ&A(PET・PP共通)
Question(1)
電源が入らない(電源ランプ不点灯)
Answer(1)
電源プラグ、コンセント、ブレーカーを確認してください。
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Question(2)
電源ランプは点灯するが、モーターだけが回らない。
Answer(2)
非常停止ボタンが作動していませんか?右回りに回すと解除されます。
作動してない場合はQ3をご参照ください。
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Question(3)
電源ランプは点灯するが、ヒーター、ファン、モーターのいずれかが動かない。
Answer(3)
ヒューズ切れの可能性があります。
本体挿入口に向かって右側の、電源コード付け根後方にヒューズホルダーが3個あり、上からFAN
(ファン)、THERMO(ヒーター)、MOTOR(モーター)用です。
該当するものを新品と交換してみて下さい。容量はモーターが2A、以外は1Aのガラス管ヒューズです。
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Question(4)
仕上がりがトタン状に波打つ、またはクレーター状にデコボコしている
Answer(4)
温度設定が高過ぎる、または搬送速度が遅すぎる可能性があります。
温度計の表示を確認のうえ、ラミネートロールの設定温度を10℃位下げるか、搬送速度を上げて、
サンプルテストしてみてください。
機械起動直後はヒーターのオーバーラン現象により、設定温度以上に過熱する傾向がありますので、
その場合は20分程度時間を置くと、 温度は設定温度に下がり安定します。
フイルム、メディアの適温は、種類により異なりますので、弊社宛お問合せください。
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Question(5)
仕上がりが白っぽく曇ったり、黒い部分のヌケが悪い
Answer(5)
温度設定が低過ぎるまたは搬送速度が速すぎる可能性があります。
プリヒートロール、ラミネートロール各々の設定を5〜10℃上げるか、搬送速度を下げて、
サンプルテストしてください。
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Question(6)
メディアにシワが入る。
Answer(6)
薄紙や、新聞紙のように折り目が入っている紙はシワになりやすいため、挿入板のガイドに頼らず、
メディアを左右に押し広げるようにして挿入してください。
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Question(7)
加工したものが上に反る、または下に反る
Answer(7)
反る方のブレーキが強く、引っ張られているために起きる現象です。
反る側のブレーキを弱めるか、反対側のブレーキを強くして下さい。
ただし、ブレーキの強さは片手で力を入れて回る程度を限度にして下さい。
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Question(8)
フイルムにシワが入る。
Answer(8)
@フイルムが斜めに装着されている。→フイルムを正しくセットし直してください。
Aブレーキが弱い→上下均等にブレーキを強めて下さい。
Bフイルム受け爪の向きが逆(上下フイルム軸の取り違え)
→フイルム受け爪の正しい向きは、フイルム回転方向逆向きです。
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Question(9)
製品が汚れているように見える、横方向に縞模様が入る
Answer(9)
汚れの部分をエタノール等で拭いてみて、落ちるようであれば機械のゴムローラーの汚れです。
ヒートロール、ラミネートロールをトーラミロールクリーナーで清掃してください。
これらの汚れの大半は、フイルムの熱可塑性樹脂ですので、ロールを80℃位に暖め軟らかくして
作業するとやりやすくなりますが、必ず耐熱手袋等で手を保護して行ってください。
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PETフイルムQ&A
Question(1)
片面加工は可能ですか?
Answer(1)
薄手フイルムに限り、印画紙程度の厚みがあれば、アンダーフイルムを使用することによって可能ですが、
多少フイルム側にカールすることがあります。
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Question(2)
上下でフイルム厚を変えたい。
Answer(2)
可能です。ただし、フイルムの組合せによりカールすることがあります。
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PPフイルムQ&A
Question(1)
PPフイルムが縮む、進行方向左右が内側に湾曲したり、シワっぽくなる。
Answer(1)
熱が高く、フイルムが収縮していると思われます。
PPフイルムの適正温度は、スタンダード、スーパーで100〜110℃、ウルトラで110〜120℃未満です。
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Question(2)
オンデマンド印刷にPP加工すると接着が弱く、剥がれやすい。
Answer(2)
トナー式カラーオンデマンドプリンターは、トナーに裏写り防止用のワックスを内包していることが多いため
インクによる印刷よりも接着しづらい傾向にあります。
レギュラー、スーパーで接着が甘いと感じられるときは、接着樹脂が違うウルトラ のご使用をお薦めします。
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Question(3)
片面加工した製品がカールする。
Answer(3)
@ブレーキがかかっていませんか?→片面の場合はブレーキは締めずに加工してください。
A用紙が薄い→フイルムと用紙の表面張力の差により、紙がフイルムに引っ張られています。
残念ながら用紙を厚くして頂くか、両面加工しか手段はありません。
なお当社ではPP片面貼りには、用紙厚135kg以上を推奨しています。
B紙の目とフイルムの目の向きが一致してしまっている。
→フイルムの目は、ロール軸と平行です。従って紙目は進行方向平行になるよう選択してください。
ただし、180kg厚程度の用紙ですと、紙の張力が強いためそれほど目立たなくなります。
CTAFシステム/PLS/RSL等カール防止装置付きの機械は、装置の設定を強めにしてみてください。
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その他のご質問は、お手数ですが下記までお問合せください。

DXシリーズ ブレーキ清掃方法
 
添付資料  
←PDFファイルをダウンロードしてご参照ください。

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